全国ペットと泊まれる宿

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わんことお泊り!ワクワクしますが、お宿には初めて会う人間やわんこがいっぱい。慣れていない環境で、嬉しさのあまりはしゃきすぎたり、驚いて吠えたりしないように、わんこの行動はしっかりコントロールしよう!飼い主のマナーやしつけが試される場所でもあります。トイレや「スワレ」・「フセ」・「マテ」などの基本的なしつけを確実にマスターしてから一緒に旅行にでかけましょう。

旅行前にしておく準備

ノミ・ダニからわんこを守るのはもちろんのこと、公共の場に持ち込まないのも飼い主のマナーです。駆除と予防、しっかりケアしておきましょう。また、狂犬病/感染症/伝染病/混合ワクチンなどの予防接種も済ませておきましょう。予防接種は免疫ができるまで2~3週間必要です。宿によっては、予防接種証明書の提示が必要になる場合もあります。

お宿に予約する

お宿にはそれぞれルールがあります。大型犬の受け入れが難しい宿や、食堂同伴は出来ないなど、いろいろなお宿があります。そのルールを守らなければならないのは当然のことです。事前に問い合わせて条件や用意しなければいけない物を聞いておきましょう。

お宿に到着したら

出発前に念入りにグルーミングしたとしても、抜け毛は防ぎようがありません。お宿に到着したら、玄関に入る前に屋外でブラッシングをしておきましょう。旅の汚れを落として、抜け毛を少しでも予防するのが宿泊客のマナーです。家にわんこをあげるときと同様、きれいに脚を拭いてから宿にあがるのが当然です。脚を洗うスペースや脚拭き用のタオルが用意されている宿もありますが事前に脚吹きタオルを用意しておきましょう。

お宿内でのマナー

お宿はあくまでも「よその家」です。客室内では、ベッドで一緒に寝たり、ソファに乗せるのは厳禁です。慣れない客室では、わんこはとても不安になりがちです。いつも使用しているマットやトイレシートを設置して、安心できる環境を作りましょう。

施設内の共有スペースでは、必ずリードをつけて、わんこを自由にさせないのが飼い主のマナーです。普段はおとなしいコでも、慣れない場所で知らない犬を見て興奮し、トラブルを起こしてしまうケースも多いので気をつけましょう。

食堂への同伴がOK/NGなど宿によって異なります。、きちんとお宿のルールに従いましょう。同伴可でわんこを連れていくときは、ケージやクレートに入れたままか、「スワレ」や「マテ」の姿勢で足元に待たせるのが常識です。また、ムダ吠えをするわんこがいると、楽しいお食事タイムが台無しになります。しつけに気をつけましょう。人間が食べている間はガマンというしつけを日頃から徹底しておくことが肝心です。食堂ではマナー違反がないよう心がけましょう。自分の食事をわんこに分け与える 、犬用のフードを与える人がいますが、ほかのわんこに対する配慮が欠けているのでやめましょう

帰り支度

トイレシートや排泄物の後始末はもちろん、抜け毛もローラー式の粘着テープなどできれいに客室の掃除をしましょう。犬の匂いが残らないよう窓を開けて空気を入れ替えたり、消臭スプレーを噴霧しておくのは、最低限のエチケットです。そのほか客室を汚した、備品を壊してしまった場合は、忘れずに宿の人に申告をしましょう。飼い主のマナーというよりも、社会人としての常識です。

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