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[アイテム詳細]


バンダイ

ランキング:5621

価格:¥ 5,021

発売日:2008-07-26

通常24時間以内に発送

グループ:Toy

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カスタマーレビュー

おすすめ度:

※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。

三千円台だったら買いましょう。  (2008-11-24)
とりあえず買ってみました。

マグネットの保持力に関しての問題ですが、
立たせる分に関してなら気をつければ良いと思います。
実際もしジーグがマグネモ以外の仕様で
販売されていたらそっちの方が問題だったはずですから
これはこれで良いと思います。
だいたいマグネモでもないジーグに何の意味が…
そんなのジーグではないです。

手に持った感想ですが、馴染みます。
しっくりきました。重さといい感触といいかなり良いです。
プロポーションもアニメのファイティングポーズが
とれるようになっていてさすがバンダイです。

肉弾戦のジーグらしくかなりマッスルな造詣になっていて
文句なしです。なにより可動部分が良いです。
首が実質三重間接+顎の可動部が広いため
ゴリラのようなガッチリした猫背の再現が可能。
これは素晴らしいです。かなり気に入りました。
これが出来るロボット玩具は非常に限られます。
この部分だけはグラップラーバキの可動フィギュアに
近いものを感じました。(神可動)
エヴァも良いですが、ジーグの猫背の方が
超えている感があります。

ダイナミックロボの中でも異質のデザインを持つ
全滅バラバラロボとゆうイメージの再現には
もうこれ以上は無い造りです。
感動しました。

手首の交換ですが、これはやはり問題ありです。
やっぱり稼動を取り入れたせいでどうしても
軸ごとはずれてしまいます。
正直ここまで動くようにしなくてもいいと
思いますがやりたかったのでしょうね。
大人の人なら交換できます。
指に力があれば許容範囲です。

これ買ったあとにアニメ見たんですが
いいですよ。鋼鉄神。
抜群です。アニメのものよりカッコイイです。
アイアンマッスルをなんとなく彷彿しましたw
旧マグネモジーグともなんとなく互換してますし。
プレイバリューもかなりあります。
本編にもしょっちゅう旧ジーグ出てきますから
なんかうれしいです。

定価ではツライですが、
送料込みでこの値段はやっぱありえないです。
無くなったらすぐそれなりになっちゃうだろうから
多分今だけプライスです。
オクで買っても4000+送料ですから
値段も良かったと思います。






ついに3000円...  (2008-11-16)
どこまで値崩れするんだろう...。
まあ、「鋼鉄神ジーグ」なんて、1000円て言われてもいらないけど。

「鋼鉄ジーグ」なら定価でも喜んで購入したんだが。
バンダイの企画担当者は、何故これが売れると思ったんだろうか...謎だ。

残念  (2008-10-21)
各部、パーツ単位での出来は非常に良い。これが組み上がったらさぞカッコいい鋼鉄神が出来るんだろうけど、、、

出来ませんでした。具体的には股関節部の磁力が今ひとつ+球体の表面が平滑すぎるため、胴体+頭を載せただけでもうグラグラ。私の個体ではあっちを動かすとこっちがズルっ、こっちを直すとあっちがズルっという具合で、満足なポーズを取らせるのは至難の業どころか不可能でした。

またそんな股間接ですからマッハドリルを構えての飛行ポーズ、要するにウルトラマンのように足を揃えた飛行ポーズを取らせることは不可能(そもそも足を揃えられないということもあるが)。

繰り返しますが、パーツ単位での出来は超合金魂スタンダードな非常に出来の良いものです。でもそれを組み上げて自在にポーズがとれないのでは本末転倒。そもそも商品化の際の磁力間接のジーグを選択したのが間違っていたと言うほか無いですね。

「ジーグ」である以上マグネットジョイントなのは避けられなかったのでしょうが・・・  (2008-07-27)
可動フィギュア的視点で見ると皮肉にもマグネットジョイント部分が足を引っ張ってる印象です。
首・肩・股関節がマグネットにより接続されるのですが保持力が弱くマグネットではない肘関節などを動かそうとすると肩関節が外れてしまいます。腕ごと交換する巨大な武装などはマグネットジョイントだけでは当然保持出来ないため肩関節の付近に別パーツによるストッパーがついてます。
現在の技術なら取り外し可能で尚且つ保持力もあるジョイントを使うことも出来たのでしょうが「磁力で合体するロボ」というコンセプト上マグネットを使うしかなかったんでしょうね・・・・

なんだかんだ言っても「買い」でしょう  (2008-07-26)
他のレビュアーの方が書かれているように股関節が磁石固定なので上手くバランスとらせてやらないと
片足を大きく踏み出したり、大きく見上げるような大胆なポーズのまま飾るのは厳しいですね
(足裏はゴム張りで、接地の保持力を稼いでいます)
ディスプレイスタンドにはジーグ本体を腰で支える支柱もついていますが、
素立ちなら補助無しでも問題なく立ちます

手首ジョイントが抜けやすいのはジョイントの接続部分が下腕側よりも手首側の方が大きいためです
両方とも軟質素材制なので遊んでいるうちに、手首だけ抜けるようになじんでくるはず
肘関節はデザイン上、45度程度しか曲がりません 手首も曲げ込んで、視覚上目立たなくする事は出来ます
また、上腕部と肩部の間の関節がかなり固いため、
腕を外に開くためには肩部を持ってやらないと肩ジョイントからすぐ外れます

ジーグバズーカもマッハドリルも肩ジョイントの下(脇部)の穴に補助パーツを差し込んで固定する形式なので
マッハドリルはともかく、
ジーグバスーカは補助パーツを使うと上半身の反りだけで仰角/俯角をつける事になります
補助パーツを使わなくても取り付けは出来ますが、飾るとなるバズーカの自重で勝手に角度が変わってしまいそう

雷鋼馬の出来は…期待しない方がいいと思います 小ささ故仕方ありませんが
非変形の頭部パーツもあるので心配なく(四重関節で本当に真上まで顔をあげられます)

不満点ばかりかきましたが(例によって)重量感は十二分にありますし、
造形自体も劇中イメージに近くいい出来だと思います
残念と思う部分もあると思いますが、買っても損しないだけの出来には到達していると感じます

何よりコレを買わないと、関連商品でませんからね 
せめて、アースパーツ/マリンパーツ/スカイパーツは欲しいですし

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