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アニプレックス

ランキング:9

価格:¥ 5,827

発売日:2008-12-17

近日発売 予約可

グループ:DVD

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カスタマーレビュー

おすすめ度:

※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。

「信じられぬ者にこの作品を観る資格は無い!!」  (2008-11-29)
ユーフォーテーブルはまだ設立から間もない若い会社です。

確か、私の記憶が正しければ「フタコイ・オルタナティヴ」がデビュー作だったと思います。

ちょうど雑誌で放送を知った私は毎週観てました。

あの時は「このアニメ、おもしれぇー♪」程度の感想でした。(まだ若かったですからね、私が)

でも、その後の自分の奇行には驚きました。

DVD−BOXは上下巻揃えた。サントラも全て揃えた。OP&EDテーマソングも買った。

そう、完全に私は「フタコイ・オルタナティヴ」の虜にされていたのです。

今でも忘れません。DVDで全ストーリーを通して観た後の感動。

ひたすら時を忘れました。

そんな素敵な作品を作れるユーフォーテーブルが「劇場版空の境界」を手がけると発表を知ったとき、私は心の底から「この会社になら全て任せてもいい」と思いました。

さらに音楽プロデューサーにはなんとあの梶浦由紀さんが選抜されるというビッグニュースに私は心底舞い上がりました。

現に前半三章をDVDで観ましたが、作画・構図・音楽とのマッチング・作品のテンポ・そして総合的なクオリティは他に類を見ないほど群を抜いていました!!

もうこれ以上言わせないでください。

言葉は必要ない!!

ただこの作品を観よ!!

(注意・この劇場版は原作を読んだ上で楽しむ造りになっています。いきなりDVDから入らないように。嫌でもまず先に原作を最初から最後まで読んでください。
最後のアドバイスとなりますが、原作をこれから購入したいという方がいるのでしたら上下巻のほうをおススメします。何故ならば上下巻のほうにはそれぞれ「空の境界しおり」が付いているからです。表面は武内崇さんのイラストが。裏面には正しい時系列での物語の年表が記されています。最近発売した上中下の3巻には付いていませんのでご注意ください)

やっとDVD4弾ですね  (2008-11-28)
オレは小説も映画も見てるわけではなく、友達に「オススメだから見て」みたいな感じで、DVD(本作品第一章)を借りて初めて見ました。

見ててしばらくすると、独特の世界観にオレは引き込まれてましたね。

映像も良いですが、音楽も、色々な面で楽しめる作品だなと感じました。

そんな感じで、三章まで見たんですが、四章は映画を見てないオレに内容はよく分からない、ということで星4です。

間違いなく、見て損をする作品ではないと思います。

期待はしているが……。  (2008-10-27)

個人的に、第一章【俯瞰風景】のクオリティの高さが抜きん出ている。私は中学生の頃に原作を手にとったのだが、その時に得た感動が沸々と蘇ったものだ。
踏まえて、第三章【痛覚残留】の出来は良くなかった。エヴァ映画版で感じた「キャラクターを殺している」といった感覚に近く、あれでは浅上藤乃という登場人物の在り方があまりにも可哀想である。

今回の話では、『式の存在定義の方向性が決定する』という有り様を描いているわけだが、やはり表現の仕方というものに、期待以上の不安が生じる。
[空の境界]とは真理追求の背景と共に、映像美であると私は思う。文面で表れる躍動感、その表現を得意とするはずの“映像”だというのに、なんと困難なことか……。

映像の素晴らしさに感激|  (2008-10-19)
劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】四章は昏睡状態の式が目覚める章です。当方は小説で大体のストーリ、カラクリは解っているつもりです。1〜3章から続けて見ていますが、映像にするとこうなるんだ〜と関心していました。映像だと初めて見た人でも解り易いなと感じました。エンディングテーマも感動しましたし何よりロングへアーの式が可愛くて○

先にレビューを書いた方の訂正  (2008-10-13)
正しくはこの第四章は時系列で二番目になります。
そして全ての章を時系列の一覧にするとこうなります
殺人考察(前)→伽藍の洞→痛覚残留→俯瞰風景→矛盾螺旋→忘却録音→殺人考察(後)
この四章でバラバラだった時系列に区切りがつくので、次の五章が出る前に時系列順に原作を読んだり、もう一度アニメの方を観たりするのもいいかもしれませんね。
自分はその章のDVDが出る直前に原作を読む様にしてます。イメージが頭に残ったままなので非常に解りやすいからです。
まぁ人それぞれですけどね。
そして最後に、このアニメのクオリティは素晴らしいの一言につきます。
百聞は一見に如かずです。
まだ未観の方、是非ともご一考をっ!!

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