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カスタマーレビュー
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その姿が美しい
(2009-01-05)
この本は、勝間さんの生き様が見える、自伝のような本だと思います。
そして、勝間さんは、その姿が、生き方が美しい人だと改めて思いました。
常に、もがき奮闘しているように見えます。
諦めることなく、常に、前を向いている。
その姿を惜しげもなく見せる。
総計130万部を売ったということですが、
これから先、どこへ進むのか楽しみです。
政治家かと密かに思っているのですが。
ぜひなって欲しい。
多彩な顔、これまでの経験を生かして欲しいと思います。
自分のケースで考えると役立つね。
(2009-01-04)
この正月休みに、勝間さんの本を、翻訳本含めて4冊読みました。
勝間さんって、昔からスーパーウーマンだったと誤解していましたが、
本当はそうではなくって、ご自身が体験のなかで、困った状況をポジティブな視点で
捉えて、メンタル筋力を鍛え、成長してきたことがよくわかりました。
メンタル筋力を鍛えることが大事である、そのために・・・という内容ですが、
読書家の著者が読破した名作?で著者が理解した内容を交え、考え方を教えてもらう
ことができ、ちょっと得したなと感じました。
大変刺激を受ける自己啓発書でした。
(2009-01-04)
私は自己啓発関係は全く読まないのだが、年末本屋をまわっている中で、勝間さんの最新刊「起きていることは全て正しい」の帯びの文言にくぎ付けになった。そこには勝間さんの迷いのピークが32歳の時で、大変苦しい精神状況にあったというよな言葉があった。
事実勝間さんは中間管理職になって3年目の32歳の時は、仕事と子育てとの両立に四苦八苦し酒とたばこにストレス解消を求めていたようだ。しかし、詳しくは本書に書いてますが様々な努力により心の筋肉をつけ、そのときを乗り越えていく。個人的にはとても参考になる自己啓発書でした。
目新しいことはあまり書かれていない
(2009-01-02)
一読して、目新しいことはあまり書かれていない。
私は、「自分の人生で起きる事は全て必要なこと」と前から思っていた。
ブログよりも本の方が質が高いというような事が書かれてあったが、単純に考えすぎ。
個人個人の考えている、知りたいと思うテーマにより、ブログの方が本よりも質が高いという事は結構ある。
ネットサーフィンやテレビよりも読書の方が能動的に考えていると述べている。そういう意見の人が多いが、必ずしもそうとはいえない。
質の高い討論番組、ドキュメント、ルポ等は映像という刺激度の高い情報も目に入るため、活字だけの読書よりも、刺激が大きい。
テレビか゛読書よりも能動的に考えないというのは、誤り。
仕事がうまくいくようになったプロセスを書いているが、何も目新しいことではなく、ごく当たり前の事。
全体として、得るべきものはほとんどなかった。
勝間の新規性がない本や二番煎じの本は出版するなという主張には賛成。
世に出回っている、自己啓発や恋愛本は、ほとんどがこの類。
この分野は愚書が目立つ。
勝間ワールドの集大成です。
(2008-12-30)
これまでの勝間本がノウハウ中心の受験参考書だとすれば、この本は学校教育で使う教科書の様な位置付けではないでしょうか?
即効性はないが、身につけるとずっと使える真の教養が満載です。
好き嫌いはあるかもしれませんが、最短距離で結果を出したい人は、この本のように正攻法でいくのが一番近道だと思います。
人生の節目ごとに読み返すと新たな発見が得られそうです。
勝間さん、ステキな本をありがとうございました。

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