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カスタマーレビュー
おすすめ度:![]()
※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。
萌えを真剣勝負に組み込んだのが新しい
(2008-12-25)
萌えを組み込んだ勝負物漫画なんだと思う。あの異様な福本漫画ほどのインパクトはないが、かなり近いものはある。将棋プロになり損ねた青年が、あるメイド姿の女性真剣師に将棋で負け、全人格を否定をされたと衝撃を受け、賭け将棋の世界に飛び込んでいく。第9巻では、鬼将会という真剣師集団が敵役として登場し、メイド姿の真剣師と彼ら鬼将会との因縁が若干明らかにされる。異様に厳しい賭け事の強度と、萌え系真剣師と主人公の不器用かつダメダメな関係とのバランスが面白い。将棋そのもの面白さでなく、将棋を中心にすえた非日常的な人間が描かれている。☆4個あげてもいいと思ったが、なんとなくストーリーが尻すぼみになりそうな予感がして躊躇しました。
先が思いやられる
(2008-12-24)
とうとう対局が一つもない巻が出てしまった。
作者のポテンシャルを、出版社と担当がダメにしてしまっているような気がします。
(売れている作品は、延ばすこと延ばすこと・・・)
7巻の安彦先生がなければ、9冊揃って売りかなぁ。
8巻に否定的なレビューを投稿してしまったことを反省。
(2008-11-25)
僕は、8巻のレビューに次のような否定的な意見を書いて投稿しているのだが、反省しています。間違っていました。やっぱり、おもしろいですハチワンダイバー。これからの展開がなんとなく見えていることに変わりはないけど、それを補ってあまりある、圧倒的で訳のわからないテンション。頭が下がる思いです。
《8巻のレビュー》
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。
ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。
これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。
マムシと二度目の対戦
(2008-11-23)
鬼将会の謎が少しずつ見えてきた。
目的はシンプル。プロの棋士をたおす。
そのための手段はえらばない。
やくざとのつながり。
冗談がすき。etc
他にも、メイドさんの過去もちょビットあきらかに!
おまけマンガには、四平さん登場!!
ストーリが進まないと思っていたら、急転直下
(2008-11-22)
鬼将会登場と思ったら、何故か菅田が拉致されてしまった。おかげで秋葉の受け師さんとも離れ離れ。また会える日はいつ?
将棋好き云々以上に、大胆なコマ割りと何よりこの勢いをそのまま受け入れられるかで好悪が分かれる漫画だ。だが、おそらくは「月下の棋士」以来、将棋漫画では長く続いている連載だろう。
「ハチワンダイバー」と「月下の棋士」、それぞれ描き方は全然違うんだけれども、将棋の棋士という人種の特殊性に注目して描いている所は共通している。そう考えると、一般受けするためには、将棋以外の魅力を如何に出せるかが勝負のカギなのだろう。その意味で、ドラマ化もされた今、「ヒカルの碁」程ではないが、この作品も十分成功しているといえる。
ぜひ日本将棋連盟は、何かお礼をしてあげて下さい。

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