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カスタマーレビュー
おすすめ度:![]()
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謎の彼女に何処とないリアリティ
(2009-01-05)
一巻からここまで展開的には似てるのだが少しずつ進展する2人
言葉ではなくよだれで体感した感情を伝え合う行為は現実的に見ると凄くオカシイ
見てるこっちとしてもむしろキスなんかより余程恥ずかしい行為に見えるのだが
それでいて2人の反応はある意味リアルで読んでいて飽きさせない
謎の彼女に見えても実は純粋な心を持ってる卜部と思春期の椿の関係が楽しいです
3巻はド初っ端のカラーページから飛ばして驚きましたね
丘と卜部の関係も良い友達関係になって来て、丘のお陰で色々進展してます
髪型を変えた卜部や少し意外な部分がまた出てきたり可愛い卜部が最高
最後は凄く気になる急展開も・・・、ロングよりショートのが似合ってる!
今時珍しい「作家」魂
(2008-12-09)
4巻あたりになると苦しくなってきて若干の路線修正やテーマの見直しが
入ったりと読者をあからさまに意識したエクスキューズが入ってくるもの
なのですが、この作者は背骨に一本筋金が入っているかのごとくまったく
「ブレ」を見せずに淡々とかつ確実に物語を進行させています。
まったく大した筆力と作家根性の賜物だと推察するわけですが今時珍しい
としかいいようがなくひたすら読者に媚びてとにかく出版部数を伸ばして
己の才能を安く金銭に換えてしまうメディア作家が多い中この作者は全く
希有の存在だと思います。
恐らく現時点で一番挑発的でかつ読者を試すコミック作品の一つであると
断言できるでしょうそれは作者のあとがきからも伺えますし、やれ内容が
古くさいだのこんなカップルいないとか刺激が少ないとか現実には性的に
もっと過激なのが普通だとかの意見もあるでしょうがむしろそれはそんな
薄っぺらい一部の読者の頭の上を軽く飛び越えて筆を走らせ続ける作者の
面目躍如といったところでしょう。
深まる絆、高まる思い。
(2008-11-23)
どんどん魅力的になってゆく彼女、ゆれ動く彼氏。
卜部さんの必殺技(&新技)や、サービスショットも満載で。
無口でクールな彼女が時折見せる情熱的な行動に、心ときめきます。
人もうらやむような彼女がいながら違う女の子に気がいってしまうのは、
椿くんだけじゃない優柔不断な男の性なのでしょうか。
描き下ろしのおまけページも読み応えたっぷりでした。
あとがきで植芝さんが書かれていましたが、「アレ」をあえて
排除した設定が物語に深みを与えているのだと思います。
【以下は店頭発売終了のため、バックナンバーで】
4巻の続きは「月刊アフタヌーン」09年1月号で楽しめます。
卜部さんのサービス表紙が目印。(巻頭カラー)
月刊 アフタヌーン 2009年 01月号 [雑誌]
ますます魅力的な”謎の”ヒロイン
(2008-11-23)
冒頭の
「私の胸を触ってもいいわ。」
「3つ数える間に触らなかったら、今の話はなしにするわ。」
にはやられました。
今巻でも、”謎の彼女”卜部は、主人公が買ったアイドル写真集を”パンツはさみ”で
切り刻むなど、可愛い嫉妬心も見せたり、ツンデレともまた違う魅力を見せていきます。
常に前髪で素顔を隠し無愛想な彼女の、時折見せる照れた顔や、妖艶な仕草に、
主人公ならずとも惹きつけられてしまいます。
高校生に戻った気持ちで読みたい、そんな一風変わった学園恋愛モノです。
展開は予想外。
(2008-11-21)
いや、前巻の引きから待ち続けて、早幾年(違
展開が面白くなってきました。謎では段々なくなってきている。
普通(では無いけれど)の女の子になって、謎ではなくなってきている。
主人公の夢の話もすっかり影を潜め、ただの恋愛物になりつつある。
新キャラの登場は、集英社のお得意。講談社がやるとは思わなかった。
話の引きは、どういう展開も可能。雑誌を読んでいる人は知っているの
だろうけれど、コミックしか読まない立場としては、こうして欲しくは無かった。
後半年、この優柔不断な主人公の未来を考えなければならないのだろうか。
胃が痛くなる^^;

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